
食べれる野草を続いてご紹介しましたが、
今回は「カラスノエンドウ」をご紹介します。
名前の通りエンドウマメに似たような実がなっているのを見かけたことがあるのではないでしょうか👀🫛


はたして食べられるのか…。
カラスノエンドウはマメ科ソラマメ属の越年草です。
直径1㎝程度の小さな花を咲かせ、巻きひげを伸ばして周囲の植物に絡みつきながら生長します。

葉の付け根の短毛から蜜を分泌していて、この蜜を求めて蟻が群がってくるため、他の害虫を寄せ付けないといわれています。

カラスノエンドウという名前の由来は、
種子が熟すと真黒になる点が鳥類のカラスを連想させることによります。
漢字にすると烏野豌豆、「カラス ”の” エンドウ」ではなく、
「カラス ”野エンドウ”」という意味になります。
花後、長さ2~3cmのエンドウマメを実らせ、熟すと真黒になります。

この実は食べることができるそうですよ🍽️
成りはじめのものは「若さや」と呼ばれ、食用として料理に使うことが可能です。
豆類には基本的に「レクチン」という毒性が含まれています。
レクチンはたんぱく質なので、加熱することで変容して無害になります。
カラスノエンドウを食すときは十分火を通すようにしましょう🔥
豆苗のような味わいがするんだとか…
食べたことがある人は感想おしえてください🙋🏻♀️🫛
