秋といえば赤とんぼですが、赤とんぼの代表種とも言えるアキアカネが谷戸ビオトープにやってきました。アキアカネは移動するトンボで、初夏に成虫になった個体は、涼しい山地へ移動して、成熟するとまた生まれ育った低地の田んぼに戻るという生活史をしています。
また、近年の稲作の農法の変化などで数が激減しているトンボとも言われており、アキアカネ産卵できる環境を提供できたと思うと感慨深いものがあります。この土日で涼しくなったので、一気に降りてきたのだと思います。
ミズカマキリの幼虫を確認
シオカラトンボ✨産卵🥚
2026年4月作業実績
ジャコウアゲハ産卵