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こんな生物や植物が共存REPORT

2026.04.10

小さな春⑥:セリ

小野マルシェおいしかったですね🍽️
谷戸ビオトープ産のセリはみなさん食べたでしょうか?
独特な香りとしゃっきりとした歯触りが春を感じさせてくれましたね。
前回ご紹介したケキツネノボタンの葉とも少し似ている…。
そんな今回は「セリ」をご紹介します!

セリ科セリ属の多年草で、水田の畔道や湿地などに植生する湿地性植物です。
日本原産の食べられる野草として有名で、春の七草の一つです。
若葉が採れる4~5月、今まさに旬の時期です。
若葉の成長が競り合うように背丈を伸ばし群生して見えることから、
「競り(セリ)」とよばれるようになったと言われています🌿
葉だけでなく根も食べることができ、
宮城県・仙台の郷土料理「せり鍋」は、せりの根っこを食べる料理として思い受かべる方も多いのではないでしょうか🙋🏻‍♀️💭
根はセリの繁殖力の源であり、泥の中や表面を横に這うように伸びる「匍匐枝(ほふくし)」、別名ランナーによって繁殖していきます。
一株植えると短期間で周辺を覆い尽くすように群生します。
根自体は白くて細いひげ根が密集しており、これが泥をしっかりと掴むことで、水の流れがある場所でも流されずに安定して育つことができます 。
野菜としてのセリは有名で春に注目を浴びがちですが、
夏に咲く白い花は清涼感があり、夏の水辺に涼を添えます🎐
夏のセリも注目です👀

おまけ
セリのことを調べていたらとてもよくまとめられているサイトを見つけました。
https://plantszukan.com/seri/
AIを用いてまとめた資料がすごく見やすく、広報資料としてこんな感じに自分もまとめていきたいと思いました!

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