主に昆虫類の越冬環境として残しておいた枯れ草の刈り取りを実施したところ、オオカマキリの卵鞘が2つほど見られました。
「時期だから」といって無秩序に刈るのではなく、目を凝らしながら管理することで、利用していた生き物への影響を少なくする事ができます。環境のリセット機能など自然がもたらすダイナミクスが特に乏しくなった都市部や市街地の自然環境では、維持管理がその役割を担いますが、色々と気遣い必要ではあります。気遣いと聞くとめんどくさそうではありますが、観察と並行でやる事で色々と発見に溢れています。
ミズカマキリの幼虫を確認
シオカラトンボ✨産卵🥚
2026年4月作業実績
ジャコウアゲハ産卵