谷戸ビオトープ特徴として南面向きの緩やかな築山形状をしているため、冬場は陽だまりになりやすく、暖かい日は成虫越冬する種類のチョウなどの昆虫が見られます。今日はキタテハ(チョウ)とナナホシテントウが見られました。保全管理において方位は重要な要素で、南面は日照条件が良いので植物は良く育ち、北面は温度変化が南面ほど激しくなく、営巣や越冬環境に向いています。
ミズカマキリの幼虫を確認
シオカラトンボ✨産卵🥚
2026年4月作業実績
ジャコウアゲハ産卵