続いて草地ゾーンについてです。
ここでは草原性のバッタやチョウ、草本植物をテーマにしています。実際にトノサマバッタやショウリョウバッタ、ジャコウアゲハなど草原性の昆虫類が確認できる様になりました。また、このゾーンでは太田市内を産地とするいくつかの草本植物を種子から育苗して植え付けて、遺伝子の多様性にも配慮した草地作りを進めています。実際に春に種蒔き育苗、植栽したヒヨドリバナが蕾をつけてくれました。
🐝カマキリの繁殖行動を確認💡
🐝地域生種苗を植え付けて3ヶ月。💡
🐝ギンヤンマの産卵💡
🐝谷戸ビオトープ:ゾーンの説明:里山ゾーンについて💡
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