とりくみ

安全衛生委員会

安全はすべての業務で優先する

当社は全ての業務の中でも、常に『安全』を第一番に優先しております。
建設業労働安全衛生マネジメントシステム(コスモス[COHSMS])の仕組みを取り入れ、毎月1回外部コンサルタントによる安全衛生パトロールを実施し、安全衛生委員会で様々な討議をして、山梅グループ全体に展開しています。
工事

安全衛生委員会の取組み

  • 安全衛生活動の年間計画作成
  • 毎月の安全衛生パトロール及び安全衛生委員会の実施(PDCA)
    ※現場が多く、必要があれば1回以上実施
    ※問題、事故等あれば臨時会議開催
  • 毎月の安全目標計画
  • 毎月1日、15日は神棚に安全祈願
  • 毎日の安全確認:緑十字作成(緑十字を安全色で貼っていく)
  • 山梅グループ全体安全大会及び周知会等の実施
  • 毎年仕事初めに●●稲荷様による安全祈願
  • 外部安全大会への参加
  • 社内の5S活動(整理・整頓・清潔・清掃・しつけ)

毎日夕方、全現場の安全を確認して、安全確認を行います。
安全であれば緑色のシールを白紙の十字シートに貼っていき、月が終わる時には「緑十字」が出来るわけです。
当社の合言葉「いつも こころに 緑十字ヨシ!」
※当社社員は車に乗ったら、シートベルトをつけ、右ミラー・左ミラー・バックミラーヨシ!でエンジンつけて、「いつもこころに緑十字ヨシ」の言葉を同乗者と共に復唱し、出発するスタイルです。
常にコンプライアンス重視での言動を行っております。

安全衛生委員会の風景

安全衛生委員会メンバー

安全衛生委員会メンバー

神棚と緑十字

神棚と緑十字

毎月1日・15日神棚安全祈願

毎月1日・15日神棚安全祈願

担当と協力会社による共同発表

担当と協力会社による共同発表

山梅グループ安全大会のゼロ災コール風景

山梅グループ安全大会のゼロ災コール風景

建設業労働安全衛生マネジメントシステム(コスモス(COHSMS))について

建災防は、厚生労働省が平成11年に制定した「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針」(以下、「国の指針」という。)に建設業の固有の特性を加味して、建設企業がこのシステムに容易に取り組めるよう、平成11年11月に「建設業労働安全衛生マネジメントシステムガイドライン」(以下、「コスモスガイドライン」という。)を定め、その普及に努めてきたところです。
さらに、労働安全衛生法の一部改正に基づき、平成18年3月に公示された「危険性又は有害性等の調査等に関する指針」と相まって、システムに従って行う措置が適切に実施されるよう、「国の指針」が改正されたことを受け、「国の指針」と一体的なものである「コスモスガイドライン」についても、平成18年6月に必要な改正がされています。