分析力を活かして
現場を支える
工事部 住宅課
工事部 住宅課
仕事の内容
主な仕事は、現場監督の事務的なサポートです。
監督の皆さんが現場管理に集中できるよう、材料発注やメール対応などの事務を行いながらマネージャーのような役割を担っています。
時には自ら現場に赴いたりお客様対応をしたりすることもあり、学生時代に培った樹木に関する知識も活かすことができています。
最近では自分の強みである分析能力を活かし、課の業績管理にも携わっています。
会社に入ってよかったこと
学生時代には気が付かなかった自分自身の「強み」を発見できたことです。
コミュニケーション能力やプレゼンテーション力などを褒めていただけることが多く、それらの強みを活かせる機会もたくさんあるため、自分に自信が持てるようになりました。
また、プライベートでも仲の良い信頼できる同僚たちに恵まれ、仕事に対するモチベーションが高まったことも会社に入って良かったことの一つです。
最近ハマっていること
休日はドライブがてら海を見に行ったり、綺麗な景色の写真を撮りに行ったりと一人旅を楽しんでいます。
最近は水族館にハマっており、先日は車で往復10時間かけて山形県の水族館に行ってきました!
平日の仕事帰りにも、カラオケや映画に行ったり同僚たちとご飯を食べたり、リフレッシュの時間を大切にしています。
今後の目標
一番の目標は、後輩たちが働きやすい職場環境を作ることです。誰もが分かりやすい仕組みを整えながら業務のマニュアル化を進めたり、困ったときにはチームとして助け合える体制を整えたりすることで、誰もが安心して楽しく働くことのできる会社を作り上げていきたいと思います。
また、子供の頃からの夢だった樹木医の資格取得を目指しながら、生物多様性分野への取り組みにも挑戦していきたいです。
  • 学生のみなさんへ
    自分の将来について考え、自分自身を見つめ直すなかで、この先の社会人生活に期待もあれば不安も大きいかと思います。
    自分の強みは?やりたいことは?と考えれば考えるほど自信をなくしてしまう時期が私にもありました。
    しかし今は、選んだ道は正解だったと自信を持って言えます。
    悩んだら自分の心に正直になって、後悔のない選択をしてください。
    皆さんが楽しく働くことのできる職場に巡り合えるよう、心から応援しています!

先輩インタビュー

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