商品紹介

シンシンブロック

USTシステムとは

熱可塑性ポリプロピレン樹脂を籠状に射出成型しした「シンシンブロック」とシート類、再生プラスチックボード等を組み合わせて、雨水を地下に貯留し、雨水利用や流出抑制施設として機能させるトータルシステム(工法)の呼称です。
本体の「シンシンブロック槽」は総合治水対策及び水循環再生等に寄与する画期的な「雨水貯留浸透技術」として、次の認定・評価を受けています。

技術評価認定(第1号):(社)雨水貯留浸透技術協会(国土交通省主管)

新技術適用性評価:国土交通省(NETIS No.KT-990581)

都市公園コンクール入選:(社)日本公園緑地協会(国土交通省)

建設技術審査証明(下水道技術):(財)下水道新技術推進機構

エコマーク取得:(社)日本環境協会(環境省主管)

地球を守る環境技術100選に選出:環境省監修

特徴

  • 地上部の有効利用 駐車場、公園など
  • 垂直圧縮強度 200kn/m3
  • 空隙率 95%
  • 短工期 目安として3日で500t
  • 耐震性 (財)建材試験センターにて試験を実施
  • リサイクル、リユース可能
アナベルについて

シートの使い方で3種類のタイプ

浸透システム

透水シートを敷設することにより、雨水を一時貯留し流出抑制します。雨水は徐々に地中に浸透してきます。
浸透システム

貯留システム

側底面に遮水シート(1.5mm)を敷設することにより、
流出抑制槽としてだけでなく、雨水を中水として再利用できます。遮水シートは不織布で保護されています。
貯留システム

貯留・浸透システム

下部を遮水シートにすることで、常時一定の貯留水を確保し、上部は浸透槽として調整池の機能を果たします。
貯留・浸透システム

製品写真

シンシンブロック

I型

シンシンブロック

II型

施工手順

1.シート施工
1.シート施工
2.本体組み立て その1
2.本体組み立て その1
3.本体組み立て その2
3.本体組み立て その2
4.保護シート外側敷設熱融着
4.保護シート外側敷設熱融着
5.保護シート外側完了
5.保護シート外側完了