商品紹介

クラピア

クラピアについて

雑草研究における日本の第一人者 宇都宮大学の倉持仁志講師が、10年の歳月をかけて生み出したクラピアは、日本で唯一の品種登録が完了したイワダレソウです。
なかでもクラピアS1は日本国内のイワダレソウ在来種同士を交配・選抜により改良し能力を高めました。
※ヒメイワダレソウは外来種です。
クラピアについて

クラピアの強み

超高速被覆

増殖速度は芝の10倍以上で、短期間に緻密に地表を覆います。間欠植栽でも短時間で全面被覆します。
病気で一時的に枯れたり、踏まれて擦り切れても、成長が早いので短期間で周りから被覆します。
超高速被覆

エコロジー

現生態系の保護

種をつけないため、現生態系に影響を与えません。
多年草で、冬は活動をやめ茶色に変色しますが、翌春も芽吹いて可憐な花を咲かせます。
現生態系の保護

ヒートアイランド抑止効果

クラピアは、小給仕に葉の気孔から水分を放出します。
この水分が蒸発するときに周りの熱を奪い、葉の表面付近の温度を下げます。
クラピアは気温50℃の砂漠でも旺盛な育成をするので、真夏の過酷な環境条件となる屋上でも生育し、ヒートアイランド現象の抑止効果を発揮します。
ヒートアイランド抑止効果

土壌流出防止効果

クラピアは土質により深度1m以上根を張り土をがっちりつかまえます。宇都宮大学倉持講師が2000年に琉球大学で行った実験では、クラピアが100%被覆した状態において、74mm/hの降雨量時、裸地で観測された土壌流出量に対して僅か0.5%の流出量にとどまることが確認されました。
美しいサンゴ礁が流出土壌をかぶって命の危機に瀕するのを防ぐ効果が期待されています。
土壌流出防止効果

省管理

クラピアは横に這うように伸び、上に立ち上がりにくい性質(葡萄性)があり、地表を緻密に繁茂被覆します。
刈り込み作業が低減できます。
緻密に繁茂して雑草の侵入を抑制し、除草作業を軽減できます。
他のグランドカバー植物に比べて、緑地と景観の維持管理費をコストセーブできます。
省管理

施工事例

弊社事務所

4月18日
4月18日
5月18日
5月18日
6月18日
6月18日
10月8日
10月18日